読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のぅのぅオフィシャルブログ のぅのぅびより®

もしかしてうち、心の病気なのん・・?

女性にLINEやアドレス訊いたことある?ワシは無いし聞き方が分からない

ツイッターにも書いたんですけど会社の無能で大馬鹿の先輩がミスにミスを重ねまくったもんだから、残業・早出・休日出勤の今週。しかも定時時間を大幅に過ぎた20時くらいに「これやっといて。今日中に」とか言うから、さすがに温厚なぼっくんも疲労とイライラのピークに達してます。「無能のクセにワシに指図すんなボケ!!!」って罵りそうになったんだけど、ここは年功序列が深く根付く旧体質の企業。そんなことしたら滋賀のド田舎か埼玉の奥地に左遷させられちゃいます。

でもでも金曜日は長野県に出張だったんですけど、新幹線の隣が可愛らしい女子大生グループ!金沢まで旅行みたいでキャピキャピ楽しそうにおしゃべりを聞いてたら、ぼっくんもこの女の子達と旅行行く気分になってすっごく楽しくなっちゃった。心が壊れかかったぼっくんへの神さまからのクリスマスプレゼントでしょうね。
 
 
これもツイッターに書いたんですが、この日は夜にプチ同窓会みたいなのがあって、「仲間内で飲も」って誘われたから行ったのに、個室の扉を開けるとぼっくんをイジメてたDQNが2人来てました。
でもでもあれから十数年も経ってて、彼らも結婚して子供もいて、社会常識や礼儀を身につけ、優しくなってて、ぼくがこれまでずっと恨んでたり、コンプレックスに感じてたものが一瞬で消えてった感覚。ぼくが十年以上彼らに対して持っていた憎しみは、音もなく蒸発してしまったのです。
 
会に遅れて来たのが、当時からずっとずっと好きだった(今でも好き)高野さん。来るって知らなかったので登場した瞬間から心臓バクバク。ぼっくんの前の席が空いていたためここに座ってくれました!これも神様からのクリスマスプレゼントなんでしょう。当時と変わらず笑顔が可愛く知性溢れる雰囲気でした。ぼっくんの隣にいた当時偏差値43のアホが「彼氏いんの~?」と聞いてくれて、マジでナイス~~!!って心叫して答えを聞いたら最近別れたとのこと。これは運命かな
偏差値43君がぼくのことを指差して、コイツ童貞なんだぜ~って茶化したときも、「のぅのぅちゃんならすぐ彼女できるよ」って28歳童貞に当時と変わらず優しい言葉をくれる高野さん。こういうとこが大好きなんですよね。高野さんも仕事が忙しいみたいで、土日は出勤~のぅのぅちゃんも!?一緒だね!!って話しして、やっぱりこの再会が運命なんだって確信しました。今日の休日出勤で部署の人みんなはぼっくんに仕事押し付けて午前で帰っちゃったけど、高野さんも休日出勤なんだ!って思ったら全然苦じゃありませんでした。
同窓会の帰り道、電車の窓に写った自分の顔を見たら、目の下にガッツリ付いていたはずのクマが消えて、顔色が良くなっていたのも高野さんのおかげなんでしょうね。